<フルスロットル前のすゝめ>

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〜 フルスロットル前のすゝめ 〜

フルスロットル前のススメは、オートバイ購入時やバイクに乗り出す前、乗り出した後などにお客様からよくある質問Q&A方式にまとめた質問集です。バイクは決して危ない乗り物ではありません。危険を冒すのはあくまで乗り手の意識、安全且つ正確な運転と知識が大切です。バイクに限らず何事も、何も知らずにいきなり全開!ほど危険なことはありません。何事も落ち着いて、よく理解し歩を進めることが大事です。
このコーナーを、それを知る一つの機会にして頂ければと思います。初心者から上級者まで役立つ情報を掲載しております。もしかしたらベテランのあなたも目からうろこの情報もあるやも!?是非、皆様の快適な
バイクライフにお役立てて頂き安全ライドでお楽しみ下さい(^^♪


まだ新設したばかりのコーナーですので、足らない点もあるかと思いますが随時内容を豊富にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

Category
基本知識編

購入編

保険編
税金編
車検編
書類編
カスタム編
ツーリング編
メンテナンス編
防犯・盗難編
その他

−基本知識編− これを知っていないと始まらない!?

【排気量って何ですか?】
排気量とはエンジンの容積の大きさを示す数値です。一般的には排気量が大きい程、大量の混合気を燃焼させられるので大出力のエンジンとなります。その排気量によりバイクは種別が区分けされています。
【バイクの種別って何ですか?】
道路運送車両法という法律により定められ分別された名称で、二輪車は3つの種別に分かれます。
排気量の小さい方から原動機付自転車(通称:原付)、軽二輪、小型二輪の3つです。排気量により定まります。

原動機付自転車(125cc以下の二輪車) ※エンジン付自転車という意味で原動機付自転車
軽二輪(125cc超え250cc以下の二輪車) ※二輪の軽自動車という意味で軽二輪
小型二輪(250ccを超える二輪車) ※二輪の小型自動車という意味で小型二輪
【原付って50ccだけじゃないの?】
原付は原付と原付2種の2つがあり、細かく分けると実は3種類になります。

・原動機付自転車 → 50cc以下(通称:原付・白ナンバー)
 ※ 原付免許または普通自動車・小型限定を含む普通二輪車以上の免許で運転可

・第二種原動機付自転車(乙) → 50cc超え90cc以下(通称:原付二種・黄色ナンバー)
 ※ 小型限定を含む普通二輪車以上の免許で運転可(原付免許では運転不可

・第二種原動機付自転車(甲) → 90cc超え125cc以下(通称:原付二種・ピンクナンバー)
 ※原付二種(乙)に同じ

以上に分けられます、但し道路運送車両法では原付とくくられるので保険等に関しては料金は変わりません。また125ccまでは任意保険のファミリーバイク特約に加入できるという利点もありますので、ランニングコストの低さもウリです。
【原付と原付二種って何が違うんですか?】
原付と原付二種は簡単に言えば、下記の違いがあります。
法定速度
二段階右折
二人乗り
軽自動車税
原付
30km/h以下
×
1,000円
原付二種
60km/h以下
不要

(但し車両による)
乙・1200円
甲・1600円
但し、どちらも高速自動車道や仙台西道路のような自動車専用道路は走行ができませんので、注意が必要です。
【高速道路は何ccから走行できますか?】
原付及び原付二種以外、つまり軽二輪(125cc超え)以上の車両なら通行可能です。
外国車などですと150ccなど日本ではあまり聞き慣れない排気量もございますが、これも250ccと同じ軽二輪扱いになりますので、走行が可能です。
【車検は何ccからですか?】
小型二輪(250ccを超える二輪車)は公道を走行するのに全て車検が必要になります。日本では中型排気量は400ccという排気量が主流になっているので400ccから車検車というイメージがありますが、それは間違いで250ccを超える排気量は全て車検が必要となります。350ccや380ccはもちろん、極端に言えば251ccでも車検が必要となります。
ちなみに車検の有効期限は新車時は3年、それ以降の継続車検は全て2年と定められています。
【バイクに乗るにはどんな免許が必要ですか?】
バイクでの公道走行には排気量にみあった免許が必要になります。
 〜50cc   (原付免許 または 普通自動車免許以上の免許が必要です)
 〜125cc  (普通自動二輪免許 小型限定以上の免許が必要です)
 〜400cc  (普通自動二輪免許以上の免許が必要です)
 400cc超  (大型自動二輪免許が必要です この上の二輪免許はございません)
【AT限定免許ってなんですか?】
ATとはオートマチックの事でオートマチック車に限り運転できる免許のことを言います。
わかり易く言えば、クラッチ操作がない車両とお考え下さい。バイクの場合、スクータータイプの車両がAT車と考えられがちですが、形状がスクータータイプの乗り物でも一部クラッチがあるものがありAT限定免許では、それらには乗れません。逆にまたがってギアを操作する乗り物でもクラッチがないものもあり、これはAT限定免許でも運転ができます。
【大型AT限定免許はオートマチック車であれば何ccでも乗れるのですか?】
排気量に関係なくAT車であれば乗れると思われがちですが、大型免許であってもAT限定の場合、650ccまでしか運転できません。650ccを超える場合、例えATであっても限定ナシの大型自動二輪免許が必要です。
【二人乗りできるバイクの基準は何ですか?】
まずは排気量が50ccを超えている(原付二種以上の車種である)ことと、車両が二人乗りをするにあたって問題ない形であるかどうかです。排気量を満たしていても、その車両が二名乗車できる構造でない場合には二人乗りはできません。
【二人乗りをするのに条件はありますか?】
一般道路では運転経験(二輪免許を受けていた期間)が1年以上、高速道路・自動車専用道路では年齢が20歳以上で運転経験が3年以上の方しか二人乗りは出来ません。
【二人乗りは危険ですか?】
危険ではありませんが、一人で乗る場合とまったく違う感覚になりますので注意が必要です。例えば重量が増すせいで車両の加速が悪くなったり、制動距離が伸びたりします。また、バランスを取るのも難しくなりますし、車体を傾けにくい上に傾くと急に倒れこむような感じがしたりと普段からは予測できない動きになりますので、二人乗り運転をする場合は十分に注意しましょう。

          

−購入編− ここが一番の悩みどころ!しっかりチェック!

【バイクは何を基準に選んだらいいのですか?】
まずは自分が何を重視するのかというのが大事です、選び方に決まりはありません。デザイン、価格や予算、コストパフォーマンス、使い勝手、取り回し...etc
皆様、様々な理由でご選択されます。ただ、当店からアドバイスするとすれば使用目的に合わせて選ぶと飽きずに乗れ、楽しめると思います。デザインでは気に入らなかったけど、使用目的を話してスタッフに勧められるまま購入したが、結果すごく良かったという声を当店ではよく頂きます。意外と好みのバイクと付き合っていけるバイクは異なっていたりするものです。もしかしたら恋人選びに似ているかもしれませんね(^^) バイク選びに迷ったらまずは当店へいらして下さい。あなたにあった1台をスタッフと一緒に選びましょう♪
【原付バイクを購入するのに必要なものは何ですか?】
原付(原付二種も含む)の購入の場合、印鑑(認印でシャチハタ以外のもの)が必要です。
尚、登録は住民登録してある市町村に登録となります。各市町村で登録の仕方が異なる場合がございますので、仙台市及びその近郊以外への登録となる場合は事前に当方へご相談下さい。
また、仙台市及びその近郊以外に住民票があるが住所が仙台市及びその近郊なのでそちらで登録したいというような場合は各市町村によって別途必要書類がございますので、事前にご相談下さい。
【軽二輪や小型二輪バイクを購入するのに必要なものは何ですか?】
125ccを超えるバイク(軽二輪及び小型二輪)を購入するには、印鑑(認印でシャチハタ以外のもの)と住民票(3ヶ月以内のもの)が1通必要です。登録は全て住民登録をしている住所で届出となります。また、住民票は登録時に発行後3ヶ月以内となりますので、期間に余裕のあるものをお願い致します。住民票の事前準備が難しい方は店頭で別途ご相談下さい。
【ローン(分割払い)での購入は可能ですか?】
可能です。新車・中古車、共に可能ですが車両により金利や支払可能回数が異なりますので、購入の際に詳しくスタッフまでご相談下さい。店頭にて月々の支払金額等購入シュミュレーションはいつでも可能です、お気軽にご来店ご相談下さい。
また、ローンお申し込みの際には運転免許証と月々の引落しとなる口座の銀行・支店名、口座番号、届出印が必要となり、お勤め先のご住所やお電話番号等の記入も必須となりますので、予めご用意の上ご来店下さいませ。営業時間内であればいつでも店頭にてお申込の上、即日店頭にて審査可能です。尚、ローンでご購入の場合は登録する車両の所有権は当店へ属しますので予めご了承下さいませ。
【車両本体価格と乗り出し価格って何が違うんですか?】
車両本体価格とは、その名の通り車両本体のみの価格です。乗り出し価格とはこの車両代に整備費用や登録費用、その他登録に必要な重量税や強制保険の自賠責保険など車両を乗り出すのに必要な諸経費を加えた価格のことです。
必要な諸経費は車両種別や保険期間などで異なる為、たとえ同じ車両であっても一概に決められません。当店の販売車両の乗り出し価格を確認されたい場合はお気軽にお問合せ下さい。
【購入と同時にカスタム依頼はできますか?】
可能です。購入特典として、当店で車両(新車・中古車)をご購入時に同時にパーツ取付を依頼された場合、取付工賃をサービス(一部を除く)しております。また、パーツ以外でもタイヤ銘柄をご指定頂きタイヤ代のみ追加して頂ければタイヤ交換工賃などもサービスしておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

          

−保険編− 一言に保険といっても色々種類があり複雑!一番の注意点!

【自賠責保険って何ですか?】
自賠責保険とは自動車損害賠償責任保険(じどうしゃそんがいばいしょうせきにんほけん)の略で、オートバイに限らず、全ての自動車で加入が義務づけられている損害保険です。強制保険とも呼ばれています。
自動車損害賠償保障法によって、公道を走行する全ての自動車から歩行者を守る為に作られた制度で、道路を走行する車に歩行者が損害を受けた場合に適用される保険です。
車両種別及び掛ける年数によって金額は異なりますが、全年度の事故率で算出される為に金額は毎年流動しますが一部離島を除き全国共通の金額となります。
【自賠責保険の加入期間はどのくらいですか?】
車検が必要ない車両に関しては自賠責保険の新規・更新での加入期間は、最低1年から最長5年となります。車検が必要な車両は車検期間に準じます。
【自賠責保険料はいくらですか?】
自賠責保険料はバイクの種別、加入する期間によって値段が異なります。同じ種別でも加入する年数が長い方が割安となっています。
また、保険料は固定の金額ではなく保険料の収入と保険金額の支払額をバランスさせ、保険料の過不足がないようにしなければいけないと法律で定められている為、事故率や国からの補助金などを元に算出され変動します。年度によって区切られるので改定があるとすれば4/1ですが、料金が変わらない年もあります。保険料についてはその都度お問合せ下さい。
【自賠責に未加入だったり期限切れのまま乗車した場合はどうなりますか?】
非常に厳しく罰せられます。自賠法により、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられ、道交法により、違反点数6点と直ちに免許停止処分となります。うっかり等は絶対に通じません。万が一、切らしてしまったりした場合は絶対に乗車しないで下さい。
【自賠責保険の更新はいつからできますか?】
更新手続は至日の1ヶ月前から可能となります。例えば10/30まで有効の自賠責だとすれば、1ヶ月前の9/30から更新受付可能となります。
但し、更新後は契約期間に注意が必要で、例えば1ヶ月前に新たに更新手続をしたとしても、その1ヶ月間は旧契約の自賠責が有効で、それを証明するには旧証明書が必要です。この場合、新契約はあくまで1ヶ月後から有効ですので、それまでは旧証明書の保管が必要です。
また、至日の約1ヵ月半程前に必ずハガキで更新の案内が届きますので、加入期間中に住所等変更があった場合は必ず加入した代理店、またはお近くの営業支社まで届出を出して下さい。
【自賠責がまもなく切れます でも、その日の何時まで有効なのですか?】
記されている至日のお昼の12時(正午)までとなっております、それまでに更新手続きをとらないと乗れません。但し車検車につきましては自賠責保険の期限が切れる前に車検満了日が来ているはずですので乗れません、ご注意下さい。
【任意保険って何ですか?】
自賠責保険は道路を走行する車に歩行者が損害を受けた場合に適用される為、バイク同士、またはバイクと車などの物損事故には対応できません。また、重大な事故の場合に対歩行者の事故であっても自賠責保険だけでは不足することも容易に想像できるため、強制保険である自賠責保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨されています。こういった保険を任意自動車保険(任意保険)といいます。前述の強制保険の上乗せ保険として機能しており、車を運転する人のほとんどが加入しているのが現状です。例えば怪我であれば120万円を超える部分のみを支払い、対物は強制保険にその機能が無いので任意保険の契約の上限までを支払うような保険です。
【自賠責保険や任意保険はどこで加入できますか?】
各保険会社の代理店で加入できます。もちろん、当店でも加入できます。
自賠責保険の場合、登録時や車検時に加入が必須となります。保険加入時期と登録時期にズレがあるとスムーズに登録が行えない場合があり、最悪の場合もう一度掛け直しとなる恐れもありますので購入時や車検時にあわせて当店でご加入頂く形を強くお奨めいたします。
任意保険の加入はバイクの登録が完了すればいつでも加入が可能です。バイクの登録時期に左右されることはありませんので、いつでもご加入頂けます。但し任意保険の場合は必ず1年更新となっていますので、毎年の更新手続が必須となります。しかし毎年更新すれば割引になるメリットもございますので、お手数でも期間を切らさずに更新頂くことをお勧め致します。
【加入した任意保険にはロードアシストは付帯しますか?】
当店でご加入頂く任意保険に関しましてはロードアシストが付帯します。事故や故障、盗難などによりご契約のバイクが走行不能になった際にご利用頂けます。例えば、バイクが動かなくなってしまった場合などは車両のレッカー搬送を10万円を限度に補償など、もしもの時のトラブルに対応します。その他にも燃料切れ時のガソリン配達サービスなど様々なトラブルに対応。専用ダイヤルにて24時間365日対応なので安心です。
※2010年7月1日以降始期のご契約に限りますのでご注意下さい
【任意保険の更新はいつからできますか?】
更新手続は満期月の2ヶ月前から可能となります。例えば10/10まで有効の契約だとすれば、満期月は10月となりますので、2ヶ月前の8月、つまり8/1から更新受付可能となります。自賠責とは契約形態が違うのでお気をつけ下さい。
また基本的に満期日までの契約が必要ですが、更新特約が付帯されている契約(ほとんどの契約に標準で付帯されています)は満期日から1ヵ月後まで手続可能です。
但し、新たに更新手続をしたとしても満期日までは旧契約が有効で、満期日以降は新契約が有効ですのでお気をつけ下さい。
また、満期月の約2ヵ月程前に必ずハガキで更新の案内が届きますので、加入期間中に住所等変更があった場合は必ず加入した代理店、またはお近くの営業支社まで届出を出して下さい。
【任意保険での対人・対物とは何ですか?】
対人(たいじん)とは自分から対して人。対物(たいぶつ)とは自分から対して物。という意味です。対クルマ、対バイクといった形も対物に含まれます。
例えば、対人300万と言った場合には人に対して自分が契約する車で事故を起こし損害を与えた場合300万円を上限として保証するということになります。
【任意保険での対物超過特約とは何ですか?】
対物超過特約とは、対物超過修理費用補償特約の事で対物事故において、事故の相手方の自動車が古い車で時価額が低い場合などは、相手方自動車の修理費が時価額を上回ることがありますが、時価を超える修理費については法律上の損害賠償責任が発生しない為に、通常の対物だけでは支払の対象となりません。この時価額を超過した修理費について「超過修理費のうち被保険者の自己過失分」または「50万円」のいずれか低い額を限度に補償する特約の事です。
【任意保険での弁護士費用特約とは何ですか?】
弁護士費用特約とは、弁護士費用等補償特約の事で自動車事故で死傷したり、物を壊されたりした時、相手方との交渉を弁護士等に依頼した場合や事故の解決が訴訟に及んだ場合等に必要となる弁護士費用の実費を1回の対象事故、被保険者1名につき300万円を限度に補償する特約です。
「被保険者の自己過失分」または「50万円」のいずれか低い額を限度に補償する特約の事です。

          

−税金編− 意外と忘れがちな大事なコスト!滞納は絶対にダメ!!

【バイクって税金がかかるの?】
車と同様で税金が発生致します。原付の場合は「軽自動車税」が、軽二輪及び小型二輪の場合は「自動車重量税」と「軽自動車税」がかかります。料金につきましては下記の表をご参照下さい。
但し金額は変動する事がありますので目安にまでどうぞ。下記はH22/4現在の金額です。
種別
排気量
自動車重量税
軽自動車税
原付 50cc以下
1,000円/年
原付二種 50cc超〜90cc以下
1,200円/年
90cc超〜125cc以下
1,600円/年
軽二輪 125cc超〜250cc以下
5,500円(新車購入時のみ)
2,400円/年
小型二輪 250cc超
2,200円/年(車検時)
※18年超車は5,000円
4,000円/年
【自動車重量税って何ですか?】
自動車重量税とは国税で、バイクの排気量に応じてかかる税金です。バイク購入時、または車検時に必要となります。

・原付(125ccまで)の場合
原付は非課税対象で自動車重量税はかかりません。

・軽二輪(125cc超〜250cc以下)の場合
新車で購入した場合のみかかります。同排気量の中古車を購入した場合は必要ありません。金額は変動制ですので随時ご確認下さい。

・小型二輪(250cc超)の場合
新規登録または車検時に陸運支局へ納付する形(前納制)となっていますので、新車であれば3年分、継続車検の場合は2年分を一括して前納することになります。金額は変動制ですので随時ご確認下さい。
【軽自動車税って何ですか?】
軽自動車税とは地方税で、原付、バイク、共にかかります。但し税額は排気量により異なります(上記表参照)。毎年4月1日現在の軽自動車(バイク・原付含む)所有者に対して請求がきます。納税義務者に対しては毎年5月上旬に住所地を管轄する市区町村役場から納税通知書が送付され、5月31日が納付期限となっています。重量税同様に前納制です。
【廃車したのに、軽自動車税請求が来ました何故ですか?】
上記でも記したように軽自動車税は毎年4月1日現在の軽自動車(バイク・原付含む)所有者に対して前納制で請求がきます、年額での税額となりますので、例え4月2日に廃車したとしても4月1日の時点での使用者へ年間の軽自動車税を納付する義務が発生しますので請求が来ます。1年使用せずにいたとしても前納制の為、納めた税金が月割計算で還付されることはありません。
つまりバイクを廃車する予定がある場合は3月末日までに行っておかないと、その年の請求が来てしまいます。
【軽自動車税を滞納したまま車検はとれますか?】
とれません。税金を納めていない車両はいかなる理由であっても車検は受けれません。但し、滞納金を支払えば車検を受けれるようになりますので、ご安心下さい。
ですので、車検があるバイクは必ず毎年の納税証明書を保管しておくようお願い致します。車検時に納税証明書を提出しなければいけません。支払が済んでいても納税証明書をなくしてしまっている場合などは再交付が必要になり料金が発生しますので、その場合は予めご相談下さい。

          

−車検編− 大事な愛車の大点検期!それなりに準備と時間を要しますよ!

【車検が必要なのは何ccからですか?】
小型二輪、つまり250cc超のバイクは車検が必要です。一般的に「250cc」と呼ばれるクラスは必要なく、それを超える排気量400ccや750ccなどの大型排気量車は車検が必要です。但し”250ccを超える”なので、300ccや350ccなども車検が必要ですので、ご注意下さい。
【車検の際に必要なものは何ですか?】
車検を受ける車両の 「車検証」 「自賠責証」 「納税証明書」 の3点が必要です。但し自賠責が切れている場合は自賠責証は要りません。車検時に新たに当方でかけ直します。
また、軽自動車税を滞納している場合は車検は受けられません。事前に滞納分を支払っておく必要がありますので、ご注意下さい。支払が済んでいても納税証明書をなくしてしまっている場合などは再交付が必要になり料金が発生しますので、その場合は予めご相談下さい。
【車検はいつから受けられますか?】
車検は満了日の1ヶ月前から受検可能です。受検予定の方はお早めにご相談下さい。
【車検はどのぐらいの日数がかかりますか?】
当社の混雑状況等に左右されるのが1つと、車検時に交換が必要とみなされた部品などが出た場合は、その部品の交換にどれだけ時間を要するかによりますので一概には言えません。
特に問題なく整備のみで済むような場合はスムーズにいって1週間前後で完了しますが、状況によっては2週間以上かかることもございます。車検は満了日の1ヶ月前から受検可能ですので、受検希望の方はできるだけ早くご相談頂きますようお願い致します。

          

−書類編− 書類の携帯義務ってあるんですよ!何かと重要な書類!大丈夫ですか?

【標識交付証明書って何ですか?】
標識交付証明書とは原付(125ccまでのバイク)の登録届けの書類の事で、自賠責証と同様にバイクに乗車する際は持ち歩くことが義務付けされている書類です。重要な書類ですので納車時に必ずお客様にお渡ししています書類になります。登録車両の所有者や住所、車体番号、型式、登録ナンバーなどが記載されており、発行元は各市町村になっています。譲渡、廃棄、転出の際などに必要になる書類ですので、万が一紛失などされた際はお早めに関係各庁へ届出を出すか、当店までご相談下さい。
【軽二輪届出書って何ですか?】
軽二輪届出書とは軽二輪(125cc超〜250ccまでのバイク)の登録届けの書類の事で、自賠責証と同様にバイクに乗車する際は持ち歩くことが義務付けされている書類です。重要な書類ですので納車時に必ずお客様にお渡ししています書類になります。登録車両の所有者や住所、車体番号、型式、登録ナンバーなどが記載されており、発行元は各都道府県の運輸支局になっています。譲渡、廃棄、転出の際などに必要になる書類です。万が一、紛失などされた際はお早めに関係各庁へ届出を出すか、当店までご相談下さい。
【車検証って何ですか?】
車検証とは小型二輪(250cc超のバイク)の登録届けの書類の事で、自賠責証と同様にバイクに乗車する際は持ち歩くことが義務付けされている書類です。重要な書類ですので納車時に必ずお客様にお渡ししています書類になります。登録車両の所有者や住所、車体番号、型式、登録ナンバーなどが記載されており、発行元は各都道府県の運輸支局になっています。譲渡、廃棄、転出の際などに必要になる書類です。万が一、紛失などされた際はお早めに関係各庁へ届出を出すか、当店までご相談下さい。
【自賠責書って何ですか?】
自動車損害賠償責任保険証明書の事で、要は強制保険(自賠責保険)の証明書です。どんなバイクにも必ず存在する書類で、保険期間がありバイクに乗り続けるには継続し続ける必要があります。バイク1台に1枚、必ずなければいけない書類です。
ご契約者の住所や氏名、登録している車両の車体番号などが記載されており、発行元は各損害保険会社です。譲渡、廃棄、転出の際などに必要になる書類です。万が一、紛失などされた際はお早めに各損害保険会社へ届出を出して下さい。当店で加入された自賠責につきましては当店で変更を承れますので、お気軽にご相談下さい。
【保険証券って何ですか?】
任意保険に加入された場合(新規・更新に限らず)都度発行される加入証明書の事です。これには加入者の情報、加入期間、加入車両の情報が記載されております。契約期間内は紛失なされないよう十分に注意して保管下さい。法律上、携帯する義務はありませんが万が一事故を起こした、巻き込まれた場合などの連絡先などが記載されているドライバーズカードが付帯してきていますので、そちらは携帯して走行されることをお勧め致します。

          

−カスタム編− 個性を出したい!そんなあなたはカスタムです!

【購入と同時にカスタム依頼はできますか?】
購入編でも触れておりますが、もちろん可能です。購入特典として、当店で車両(新車・中古車)をご購入時に同時にパーツ取付を依頼された場合、取付工賃をサービス(一部を除く)しております。また、パーツ以外でもタイヤ銘柄をご指定頂きタイヤ代のみ追加して頂ければタイヤ交換工賃などもサービスしておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
【車両は既に所有しているのですがカスタムだけ依頼できますか?】
可能です。但し、基本的には当店購入のお客様の車両を常に優先とさせて頂きますので、当店購入ではない車両の場合は予定よりも納期が遅れたり、正確な納期を事前にお伝えできない場合がございます。混雑状況によってはご依頼を受けることができない場合もございますので、予めご了承下さいます様お願い致します。
【パーツの持込での修理やカスタムは可能ですか?】
申し訳ございませんが、パーツ(タイヤなども含む)をお持込での修理、カスタムは基本的にお受けできません。当店でもパーツのお取り寄せ、中古パーツの販売など幅広く対応致しておりますので、まずはお気軽にご相談下さいます様お願い致します。
【カスタム費用の見積はだしてもらえますか?】
事前の見積は可能です。但し、カスタム内容によっては実際の作業に入ってみないと正確な工賃の算出が難しい場合もございます。また、内容によっては見積り算出の為に車両を何日かお預かりする場合もございますので、予めご了承下さい。

          

−ツーリング編− 快適にツーリング!装備の重要性には困ってから気付く!?

【ツーリングに行く際の必需品ってありますか?】
運転免許証やバイクに関する各書類の携帯は当たり前ですが、他に出先での事故なども考えて加入している場合は任意保険の携帯用のドライバーズカードや病院にかかった場合に使用する保険証なども持ち歩いているといざという時に助かります。
その他に、地図、雨具、ツーリングネットは最低限持ち歩くと便利です。また、出先での盗難にも気を使って携帯用の防犯ロックも用意しておくと尚良いと思われます。
【ツーリングのお勧めの用品ってありますか?】
車種によりけりになってしまいますのと、ツーリングと一言に言っても様々な形式がありますので詳細はスタッフまで、お気軽にご相談下さい。
また、当店ではツーリングでのワンポイントアドバイスも含めたメルマガを発行しております。会員に登録頂いたお客様には個別でメールでのご相談なども受け付けております。
当店にてバイクを購入した方なら、どなたでもご加入頂けますので是非ご登録下さい。

詳しくは こちら をご参照下さい
【ツーリングに使用する雨具ってどんなものがありますか?】
まず、代表的なものはレインスーツ(俗に言うカッパ)です。スクーター系の場合はちょっとした移動であればポンチョなども有効です。レインスーツも上下別のセパレートタイプや上下とも一体化しているツナギタイプなどがあります。その他には、レイングローブ、ブーツカバー、防水シューズ、防水バッグなど意外と知らないお役立ち用品がいっぱいです。
ケミカルとしてはシールドなどに使用する撥水剤、レインスーツ等に使用する防水剤など様々なものがあります。どれも当店にて取り扱っておりますので、各種雨具のご相談もお気軽にどうぞ。
雨を楽しめるようになってこそ一流のツーリングライダーと言えます。
【ETCの取り付けはしてもらえますか?】
ツーリングだけでなく通勤の必需品となってますETC。もちろん当店にて取り付け可能です。店頭にて随時申し込み受付を承っておりますので、お気軽にご相談下さい。
【お店主催のツーリングは開催していますか?】
毎年、定期的に行わせて頂いております。日帰り、宿泊どちらもございます。ツーリングの申込は店頭にて行っておりますので、お気軽にご参加下さい。詳しくはイベント案内にてご案内しております。また、過去のイベントの様子もホームページにUPしておりますので、よろしければご覧下さいませ。

          

−メンテナンス編− 普段のちょっとしたお手入れこそが愛車を快適に乗る秘訣です!

【バッテリーの充電はどのぐらいを目安にして行えば良いですか?】
バッテリーも車種により様々なので一概には言えませんが、基本的にはバッテリーは一度上がってしまうと充電しても再使用できない場合があります。まずは弱くなる前に定期的な補充電が必要となりますが、バッテリーの減り方は使用条件で大きく変わります。街乗りで使用する事が主だったり、1回の走行距離が短い使用条件下などでは減りが早い傾向にあります。特にバイクのバッテリーは車ほど要領の大きなものではないので、こまめな充電が必要です。理想は3ヶ月〜半年に1回、最低でも1年に1回の充電をお勧め致します。
【バッテリーの充電はどこで行えますか?】
当店で承っております。料金は内容によって多少異なりますが高額なものではないので、こまめな充電をお勧め致します。但し充電は1〜2日程、車両またはバッテリーをお預かりする形となりますのでご注意下さい。また車両をお預けになる方は事前にご相談下さいますようお願い致します。
【MFバッテリーも充電が必要なんですか?】
必要です。MFバッテリーとはメンテナンスフリーバッテリーの略称で、現在はほとんどのバイクがMFバッテリーを採用しています。メンテンンスフリーという名前なのでカン違いされやすいのですが、充電は必要となります。MFバッテリーは密閉型になっているので、構造的にバッテリー液が減りづらくなっています。その為、昔のバッテリーのように補充液を足したりする必要がないという意味でメンテナンスフリーと呼ばれています。全くノーメンテナンスで良いと言う意味ではありませんので、ご注意下さい。
【空気圧はどのぐらい入れれば良いですか?】
空気圧は車種により規定値が決まっており、個々で違います。但し絶対に規定値を守らなければいけないということもなく、同じ車種でも多少なり仕様状況を加味して設定した方が良い場合もありますので、お気軽に当店までご相談下さい。また、空気圧のチェックは無料で行っていますので来店した際のついででもけっこうですので、お気軽にお申し出下さい。
【空気圧チェックの頻度はどのぐらいですか?】
使用頻度にも寄りますが、3ヶ月に一度ぐらいはチェックしておくのがベストです。たとえバイクに乗らずとも空気は自然に抜けますので、チェックは必要です。燃費や乗り味、操作性に関わる重要な部分ですので軽視してはいけません。
【洗車は自分でしても問題ありませんか?】
特に問題はございませんが、吸排気系のパーツには注意して洗車をして下さい。バイクには水が大量に入ると好ましくない部分がございます。たとえて言うとキャブレターやマフラーなどです。
また、洗車をしてもしっかりと水分を取り除かないとサビの原因となったりします。そういった点を防ぐ効果としては洗車後にエンジンをかけて暖気したり少々走行したりするのも水気を飛ばす有効な手段です。車種により気をつける部分は、それぞれあるのでお気軽にスタッフまでご相談下さい。
【センタースタンドがなく洗車が大変なのですが?】
昔は当たり前に付いていたセンタースタンドなのですが、今ではほとんどのバイクが装備していません。軽量化やコストダウン等、様々な理由により最近のモデルには装備されなくなりました。
ホイールの洗浄やチェーンのメンテナンス時には、センタースタンドは非常に便利ですよね。
でも、大丈夫です!メンテナンス用のスタンドと言うものがあります。今までは一人で簡単にかけられないなどありましたが、最近では一人でも楽にかけられるようなものもありますし、ローラー式なんてものもあります。車種によっての適合などもありますので、お気軽にスタッフまでご相談下さい。
【メンテナンス用品は何を使うべきですか?】
色々あって迷ってしまいますね。洗車後にワックスをかけたり、注油をしたいのですがどんなものを選べばよいのでしょうか?などといった質問はよくあります。
洗車用具やケミカル用品はバイク用として沢山ございます。車種や洗車頻度、自分が維持したいレベルを加味して考えなければいけませんので、スタッフまでお気軽にご相談下さいませ。
【部品がサビてしまったのですがどうしたらいいですか?】
残念ですが、一度錆びてしまったものを元に戻すには部品交換しかありません。一度錆びてしまうと進攻を食い止めるのは至難の業なので、一番大事なのはサビさせないという心がけです。
まずは時間を沢山かけなくともよいのでマメな洗車と防錆系の保護剤の使用をお勧め致します。それから雨天時の走行後や冬の融雪剤がまいてある道路の走行後などの錆びやすい状況下を走った後はできるだけ洗車をすること、洗車までが難しい場合は少なくとも水だけでもかけてさっと汚れを流すだけでもだいぶ違ってきます。
大事なのは錆びさせないという心がけです、普段から防錆系の保護剤を正しく使用していれば多少の雨天走行も安心なので心がけてみて下さい。
【屋根がない場所にバイクを保管する場合は何かした方がいいですか?】
雨ざらしで何日もバイクを置いたままで保管するほど、バイクに悪い事はありません。少しでも雨にあてないようにと神経質になる必要はありませんが、雨が降った後にバイクを動かさないと特定の場所に水がたまりサビの原因になってしまうので、そのまま何日も放置するような保管はやめましょう。雨が当たる場所で数日動かす事がない保管であれば、最低でも車体カバーをかけることをお勧めします。車体カバーも1枚よりも2枚が良く、風などで飛ばされる事がないようにしっかりロックを通して置くのも良いです。また、カバーはできるだけバイク用の市販品をお勧めします。毛布等の湿気を吸いやすい素材の使用は避けましょう。
その他にも、使用状況に応じて様々なグッズが出ておりますので保管方法についてわからない場合は、お気軽に当店までご相談下さい。各種グッズを取り扱っております。
【ブログでもメンテナンス話が載っていますが内容は同じですか?】
ちょっと違います。内容的には同じなのですが、こちらは簡単なアドバイス程度なのに対し、ブログでは具体的な対処法なども掲載していますので、ブログの方がより実践的な内容となっていると思います。宜しければ BBSオフィシャルブログ ハーフスロットルのすゝめ もご覧下さい。

ブログ内の メンテナンスのすゝめ のカテゴリに掲載しております。

          

−防犯・盗難編− 盗まれてからでは遅い!普段の心がけが大切です!!

【防犯ロックはかけたほうが良いのでしょうか?】
最近のモデルですと盗難抑制の装置が標準で装備していることが多いのですが、やはり防犯用のロックはあったほうが良いでしょう。また、防犯ロックを使って動かないものと固定するというのも防犯効果大ですので、そういった点でも防犯ロックは重要です。
【よく聞くツーロックとは何ですか?】
ツーロックというのは、バイクや自転車に施錠を2つ以上かけましょうという防犯運動のキャッチフレーズです。盗難にあうバイク・自転車のほとんどが施錠忘れ、または施錠1つだった実態から生まれた言葉です。正直な所、防犯対策としてロックが1つだけと言うのは心細い感はあります。ロックは最低でも2つ、多いにこしたことはありません。
防犯は相手の心理を考えることも大事です。盗難は当たり前ですが犯罪であり盗む側としては捕まるリスクがあります。盗むのに時間が掛かれば掛かるほどリスクは増えます。同じバイクを盗むにしてもロックの数が少ないにこしたことはありませんし、盗む側の心理としてはロックをしていないバイクをみつけた時に盗みたくなるはずです。まずは相手に「このバイクを盗むのは面倒だ」と思わせることが大事です。盗難が無い世の中が一番ですが、それはなかなか難しく盗難させないようにする心がけが乗り手に求められます。いつも大丈夫だし、少しの時間だから、古いバイクだから...その油断が大敵です。
【盗難にあってしまいました どうしたらいいですか?】
まずは警察に被害届け(盗難届け)を申し出て下さい。その際に防犯登録を行っている方は防犯登録をした際に受け取っている番号を伝えましょう。
また、施錠をしていたにも関わらず盗まれた場合は付近を捜索するのも良いかと思います。施錠がしているバイクの場合、何かしらの方法で別な場所に移動してから施錠を開錠して盗むパターンもあります。開錠にてこずって諦めたり、日数をかけて少しずつ部品を持っていくということも考えられますので早めに付近を捜索することも発見に繋がると思われます。万が一、発見した際はすぐに最寄の警察へ連絡を入れ駆けつけてもらいましょう。
【防犯登録(G防)って何ですか?】
防犯登録と言うのはG防やグッドライダー登録ともいい、全国二輪車安全普及協会にて運営している二輪車の盗難防止と万が一の盗難時の早期発見を実現するための防犯システムです。防犯登録に加入することで、二輪車のデータが警察のコンピューターに登録され、不審車両が発見された場合は、所有者への確認ができるため、盗難の早期発見を可能にします。

詳しくはこちらをご参照下さい
http://www.nifukyo.or.jp/entry/gbou.html?2&btn_b_chd00
【グッドライダー・防犯登録にはどこで加入できますか?】
当店で加入可能です、いつでも手続が取れますのでお気軽にご相談下さい。加入時にバイクの登録証(原付は標識交付証明書、軽二輪は軽自動車届出書、小型二輪は車検証)と印鑑が必要となります。尚、加入後は車両に加入ステッカーを貼るので、車両をお持込の上お申込下さいます様お願い致します。
また、当店では車両購入時に同時に手続きをとって頂きますと登録がスムーズですので、購入と同時の加入をお勧め致します。

          

−その他−

【BBS主催のイベントに参加したいのですが初心者でも大丈夫ですか?】
もちろん、大丈夫です!ツーリングは必ずスタッフが同伴しますので、初心者の方でもしっかりとサポート致しております。どうぞご安心してお申し込み下さいφ(・ω・ )
【イベントに参加したいのですが知り合いがいなくて不安です】
ご安心を!これはスタッフが言う事ではないかもしれませんが当店ご利用の方はフレンドリーな方が多くいらっしゃいます。初めての参加でもきっとすぐに溶け込めます。老若男女が参加しているのもBBSのツーリングの特徴でありますので、その点は大丈夫だと思いますよ(^^♪どなたでも最初は必ず初めてです。お知り合いの方がいらっしゃるほうが珍しいです。どうぞお気軽にご参加下さい。また、各種イベントは必ずスタッフが同伴しておりますので、ご安心してお申し込み下さい。
【BBS主催のイベントに申込したいのですがどうしたらいいですか?】
基本的にはイベント開催日の1ヶ月前ぐらいから店頭にて直接受付しております、お気軽に店頭スタッフまでお声掛け下さい。尚、会費が必要な場合は申込時に頂戴しておりますので事前にご用意下さいます様お願い致します。

年間のイベントの日程予定はこちらからご確認頂けます。
のアイコンが表示されていれば申込可能ですので、どうぞお気軽にお申込下さい。
【イベントに参加した時の写真が欲しいのですがどうしたらいいですか?】
当店では、ツーリングなど各種イベントでは写真をできるだけ撮っております。撮影したイベントにつきましては当方でデータを管理していますので、そのデータをコピー配布しております。店頭スタッフまでお気軽にご相談下さいませ(^^♪ 尚、配布はイベントに参加された方のみとさせて頂いておりますので、ご了承下さい。
Club BBSに会員登録されている方は会員専用ページからダウンロードも可能ですが、容量が大きいので高速回線環境でない方はご注意下さい。
また、厳選した画像はイベント報告のページにも掲載させて頂いておりますので、どうぞご覧下さい。尚、イベントに参加した場合予告なくページに掲載となりますので、何卒ご容赦下さいませ。ダウンロード、コピーして入手した画像の二次利用はご遠慮下さいませ。
【イベントの画像データは何にコピーしてもらえるんですか?】
下記のフラッシュメモリに対応しております、対応しているフラッシュメモリをご持参下さい。その他、
各種USBメモリにも対応可能です。配布容量以上のものをご用意下さい。また、DVD-Rなどのメディアにデータをコピーする事も可能ですがライティングする時間がかかりますので予めご了承下さい。

【対応フラッシュメモリ一覧】
MMC / SDカード / miniSD / microSD / メモリースティック / メモリースティックDuo / メモリースティックPro / メモリースティックDuoPro / 各種USBメモリ
【イベントの画像データ配布はいつ頃から可能ですか?】
できるだけ早い対応を心掛けておりますが、目安としてはおおよそイベント開催日の1週間〜10日後ぐらいです。諸事情により遅れる場合もございますので、できれば事前にお問合せ下さいます様お願い致します。